膝から大量出血!

今年の夏のことです。
学生時代の友達数人と久々に集まろう、ということになり、食事をすることになりました。
お酒好きの友達が予約してくれたのは、店内にワインの樽がいくつもあり、時間内なら飲み放題、というイタリアンレストランでした。

ある程度予想はしていたのですが…飲みすぎました。
後日、ただ一人シラフだった友達が「絵に描いたような千鳥足だったよ」と言うくらいだったようです。
実は、お店を出た記憶もあまりありません…。

…ここからはあまり記憶が定かではないのですが、電車に乗り、最寄駅までは問題なくたどり着きました。たぶん笑。
駅から自宅までは自転車だったのですが、飲酒運転で捕まるのも嫌だったので(事実、たまに警官が待ち伏せしているポイントがあるのです)、
自転車を押しながら帰途につきました。
それで、なんの拍子か、自転車が何かにぶつかり、そのまま私の方に倒れかかってきたので(この辺りは本当に意味不明です)、
気がついたら私は自転車の下敷きになっていました。
腕やを打ったような気がしたけれど、でも痛みは特に感じず、そのまま自転車を起こして帰宅し、眠ってしまいました。

問題は、朝です。
頭痛を感じながらベッドから出ようとすると、タオルケットが私についてくるのです。
見てみると、膝とタオルケットがくっついていました。
膝下から大量に出血した跡があり、その血でくっついていたのです。

まだ、ぼーっとしていたので、なんの気もなしに、タオルケットを剥がすと、ものすごい痛みが!
そして、アルコールで血行が良くなっていたためなのか、どくどくと血が溢れ出てきました。
一瞬にして目が冷めました。
傷はわりと深く、シラフだったらパニックになるくらいの大きさでしたが、酔っ払っていた私は何も感じなかったようでした。
腕や腰にも大きなアザが出来ていました。

血はだばだば出ているし、二日酔いで頭が痛くて動けず、私は友達に電話して助けに来てもらいました。
病院に連れて行ってもらって、一命は取り留めたのですが笑、
夏なのに傷が見苦しいので脚を出すことも出来ないし、お風呂に入るのも大変で、不自由な生活が続きました。
ちなみに傷はまだ残っています。
アルコールにはものすごい鎮痛効果と血行促進効果があるんだな、と学んだ夏でした。

 

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