小さいころから黒髪ロングが自慢で、一番長いのは中学生の時

小さいころから黒髪ロングが自慢で、一番長いのは中学生の時。腰の下まである黒髪は自分で言うのも何ですが、ツヤツヤストレートで傷み知らず。当時通っていた近所の英会話教室には何人か外国人の先生が居て、教室に行く度に「髪の毛、綺麗です!」と褒められて有頂天になっていました。

そのころの髪の悩みと言えば、毛量が多すぎ手、ポニーテールにしても重さでだんだん下に下がってきちゃう。髪に艶があるせいか縛っても、気づくとゴムがいつの間にか取れて髪が解けてしまっている。頑丈すぎてパーマがかかりにくいなど。今となっては、なんて羨ましいんだと自分でも思うくらいの悩みでした。

そんな髪の毛が自慢の私でしたが、髪質に明らかな変化を感じたのは30歳の頃です。
毎朝ブラッシングしなくても手櫛で済んじゃうくらいだったのですが、髪がきしんでいるような…恐る恐るブラシを通してみると、綺麗にスッと入っていかないんです。

パーマや、カラーも繰り返していたのでそのダメージが来たかな?くらいに軽く考えていましたが、
ふと職場の先輩から唐突に「髪、薄くなってるよ~ヤバいね」と言われ大ショック!
そう言えば、冬場に限らず頭皮に風を感じやすくなったり、前よりもパーマやカラーがかかりやすくなって…これは喜ぶべきか。
でも、確実に傷み、年齢と共に髪も老いて来ている証拠だと感じています。

今は髪に良いとされる、シャンプーやトリートメントを美容院で購入し使用していますが、食生活の改善も大事かななんて思ってます。

 

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