子供の体格は遺伝する?

主人は身長175cmで、2Lサイズの長袖でも手首が出てしまう体格です。
私は身長156cmで、がっしり体型なのでLサイズを着ますが、いつも長袖は一つ折りです。
長男は春生まれのせいなのか、クラスではいつも身長高め、でも、長袖は余るし、ズボンの丈も余ります。
次男は秋生まれで、クラスの背の順はいつも真ん中、長袖もズボンの丈も余っています。
つまり、子供たちもがっしりカルシウム体型です。
最近のお子さんのスタイルはお尻小さめの脚長なのでしょうか、既成服のサイズが子供たちに合いません。
例えば、幼稚園年少のお子さんであれば身長100cm前後なので、サイズ100~110がぴったりだと思うのですが、うちの子が履いたズボンのサイズは120でした。
メーカーにもより、サイズ110が履ける時もありましたが、股上が浅めだと履いても背中が見えてしまうんですよね。
でも、サイズ120にすると、丈が7cmぐらい余ってしまい、3つ折りぐらいしてまつり縫いしました。
がっしり体型のB体という子供服もあるようですが、デザインも限られていますし、値段も高めになってしまいます。
母子手帳の成長グラフではやや太めのゾーンに入り、肥満にはならないようですが、運動系の習い事でもやらせようかと思ってしまいます。

 

膝から大量出血!

今年の夏のことです。
学生時代の友達数人と久々に集まろう、ということになり、食事をすることになりました。
お酒好きの友達が予約してくれたのは、店内にワインの樽がいくつもあり、時間内なら飲み放題、というイタリアンレストランでした。

ある程度予想はしていたのですが…飲みすぎました。
後日、ただ一人シラフだった友達が「絵に描いたような千鳥足だったよ」と言うくらいだったようです。
実は、お店を出た記憶もあまりありません…。

…ここからはあまり記憶が定かではないのですが、電車に乗り、最寄駅までは問題なくたどり着きました。たぶん笑。
駅から自宅までは自転車だったのですが、飲酒運転で捕まるのも嫌だったので(事実、たまに警官が待ち伏せしているポイントがあるのです)、
自転車を押しながら帰途につきました。
それで、なんの拍子か、自転車が何かにぶつかり、そのまま私の方に倒れかかってきたので(この辺りは本当に意味不明です)、
気がついたら私は自転車の下敷きになっていました。
腕や膝を打ったような気がしたけれど、でも痛みは特に感じず、そのまま自転車を起こして帰宅し、眠ってしまいました。

問題は、朝です。
頭痛を感じながらベッドから出ようとすると、タオルケットが私についてくるのです。
見てみると、膝とタオルケットがくっついていました。
膝下から大量に出血した跡があり、その血でくっついていたのです。

まだ、ぼーっとしていたので、なんの気もなしに、タオルケットを剥がすと、ものすごい痛みが!
そして、アルコールで血行が良くなっていたためなのか、どくどくと血が溢れ出てきました。
一瞬にして目が冷めました。
傷はわりと深く、シラフだったらパニックになるくらいの大きさでしたが、酔っ払っていた私は何も感じなかったようでした。
腕や腰にも大きなアザが出来ていました。

血はだばだば出ているし、二日酔いで頭が痛くて動けず、私は友達に電話して助けに来てもらいました。
病院に連れて行ってもらって、一命は取り留めたのですが笑、
夏なのに傷が見苦しいので脚を出すことも出来ないし、お風呂に入るのも大変で、不自由な生活が続きました。
ちなみに傷はまだ残っています。
アルコールにはものすごい鎮痛効果と血行促進効果があるんだな、と学んだ夏でした。

 

小さいころから黒髪ロングが自慢で、一番長いのは中学生の時

小さいころから黒髪ロングが自慢で、一番長いのは中学生の時。腰の下まである黒髪は自分で言うのも何ですが、ツヤツヤストレートで傷み知らず。当時通っていた近所の英会話教室には何人か外国人の先生が居て、教室に行く度に「髪の毛、綺麗です!」と褒められて有頂天になっていました。

そのころの髪の悩みと言えば、毛量が多すぎ手、ポニーテールにしても重さでだんだん下に下がってきちゃう。髪に艶があるせいか縛っても、気づくとゴムがいつの間にか取れて髪が解けてしまっている。頑丈すぎてパーマがかかりにくいなど。今となっては、なんて羨ましいんだと自分でも思うくらいの悩みでした。

そんな髪の毛が自慢の私でしたが、髪質に明らかな変化を感じたのは30歳の頃です。
毎朝ブラッシングしなくても手櫛で済んじゃうくらいだったのですが、髪がきしんでいるような…恐る恐るブラシを通してみると、綺麗にスッと入っていかないんです。

パーマや、カラーも繰り返していたのでそのダメージが来たかな?くらいに軽く考えていましたが、
ふと職場の先輩から唐突に「髪、薄くなってるよ~ヤバいね」と言われ大ショック!
そう言えば、冬場に限らず頭皮に風を感じやすくなったり、前よりもパーマやカラーがかかりやすくなって…これは喜ぶべきか。
でも、確実に傷み、年齢と共に髪も老いて来ている証拠だと感じています。

今は髪に良いとされる、シャンプーやトリートメントを美容院で購入し使用していますが、食生活の改善も大事かななんて思ってます。

 

生まれたときの思い出の写真

生まれたときの思い出の写真。
髪の毛がふさふさで多いなあ〜という印象。
生まれつき髪の毛が多かった。
髪が少ないという悩みの方は多いけれど、私の悩みは、そう、『髪の毛が異常に多いこと!」。
思春期の頃からほんとに悩みだった。

ショートヘア―だと爆発しちゃうし、ロングヘア―だと重くて暗い印象になる。
どんなシャンプーやスタイリング剤を使っても、納得できる髪型になったことがない。

美容院を変えるたび、担当になったスタイリストさんには、必ずと言っていいほど、「多いですね~」と言われてしまう。もう慣れっこだけど。
「カットし甲斐がありますね!」と褒め言葉か何かわからないようなことも言われたりして…。スタイリストさんからすると、髪の毛の量が少ないお客様の方が気を遣うのだとか。でもせっかく女性として生まれたのに、髪に悩みを持つのは本当につらい。

大人になってから、初めてカラーをしてみた。
ボリュームがあるのを逆に生かしてパーマかけてみたらいかがですか?とすすめられた。
これ以上、爆発したら…と怖さもあったけれど、思い切ってお任せしてみることにした。

できあがった鏡を見て驚いた。
想像していた以上に自然で、ボリュームが気にならなくなっていた。
自分の短所だと思っていた髪の毛が、こんなにも素敵になるなんて。
少しだけ、自分の髪の毛、スキになれるかもしれないと思った。

 

超乾燥肌の私の保湿ケア

わたしは昔からとても乾燥肌です。冬の時期だけでなく年中乾燥します。
夏は湿度もあるけど室内でのエアコンで乾燥するし、春とか秋は季節の変わり目で肌が乾燥してしまいます。
なので年中保湿には気を使っています。

その保湿の方法はとてもシンプルです。
朝晩の洗顔の後に(入浴後は全身も)、水分と油分をたっぷりとつけることです。
簡単なことですが毎日行うことで肌のトラブルも少なくなりました。

水分ですが、化粧水はたっぷりと使うことが大事だと考えているのでケチらずにバシャバシャ使える値段のものを使っています。保湿効果も高いものだと尚更いいです。
洗顔後にすぐに(10秒以内)、手でしっかりと化粧水をつけます。繰り返して何回もつけます。
コットンを使う人もいますが、わたしの場合は手の体温で温めることで肌の奥まで浸透していくような気がするのでコットンは使いません。

油分は化粧水の後に、乳液やクリームやオイルをつけます。毎回つけるたびに、手で温めてから手で顔を包み込み10秒ほど手を止めています。こうすることで、どんどん肌の奥に水分と油分が入っていく気がします。

これだけの簡単な方法です。
保湿は水分と油分のバランスが大事だと言いますが、私も本当に肌で実感しました。
しっかりと保湿してこれからの冬場に備えたいと思います。